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招聘アーティスト

トーマス・ツェトマイヤー
トーマス・ツェトマイヤー
Thomas Zehetmair
(ヴァイオリン)
2017年5月 来日決定!
同世代の中でも傑出したヴァイオリン奏者の一人。多くの国際的キャリアで成功を収め、聴衆・批評家からソリスト、室内楽奏者として、またここ数年では指揮者としても同様に熱狂的な支持を得ている。その芸術活動は、現代音楽の分野にも等しく注がれている。
ヨーロッパ、アメリカの主要なオーケストラから招待を受け、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ヨーロッパ室内オーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ドレスデン歌劇場管弦楽団、ドイツ放送交響楽団、NHK交響楽団、ボストン交響楽団、フィラデルフィア・オーケストラ、クリーヴランド・オーケストラ等と共演している。またバレンボイム、ブロムシュテット、ブリュッヘン、ドホナーニ、エッシェンバッハ、ガーディナー、アーノンクール、ホリガー、マッケラス、ノリントン、ラトル、サロネン、サラステ等著名な指揮者と演奏している。
近年では指揮者として第2のキャリアをスタート。とりわけ2002年より音楽監督を務めたノーザン・シンフォニアとの活動は目覚しく、これまでに発表した3枚のCDはいずれも各音楽紙で賞賛されている。他方、欧米の諸オーケストラへ相次いで客演を果たしており、18世紀オーケストラとも近しい協力関係を続けている。2012年より、パリ室内管弦楽団首席指揮者およびアーティスティック・アドヴァイザーを務めた。
室内楽奏者としてもピエール=ロラン・エマールをはじめとして多くの著名な演奏家と共演。ツェトマイヤーのレパートリーはその殆どがCDに収められており、中でも97年にラトル指揮/バーミンガム市交響楽団と録音したシマノフスキ「ヴァイオリン協奏曲」はグラモフォン賞を受賞している。2009年には自身2度目の録音となるパガニーニ「24のカプリース」を発表。2010年、ドイツTELDEC社より15枚のボックスセットをリリース。
2014年10月、実に7年ぶりとなる来日を果たし日本のファンを沸かせた。
05年11月には、ソリスト、指揮者、室内楽奏者としての活動が認められ“Preis der Deutschen Schallplattenkritik(ドイツ・レコード批評賞)”の栄誉を受賞。ワイマール フランツ・リスト音楽院から栄誉博士号を授与。

圧巻の無伴奏プログラム
鬼才・ツェトマイヤーの真髄を味わうことの出来るプログラム。パガニーニ「24のカプリース」、J. S. バッハ「無伴奏ソナタ&パルティータ」、イザーイやバルトークなどその美音と技術を存分にお楽しみいただきます。


ツェトマイヤー・カルテット
■写真左より
クーバ・ヤコヴィッツ (ヴァイオリン)
トーマス・ツェトマイヤー (ヴァイオリン)
ルース・キリウス (ヴィオラ)
ウルスラ・スミス (チェロ)
Zehetmair Quartett
1994年にツェトマイヤーを中心に結成され、現在に至るまで国際的に高い成功を収めている。シューマンの録音はグラモフォン賞、ベルギー音楽批評家賞を受賞。近年はバルトークとヒンデミットの録音でディアパソン賞を受賞した。2008年2月、ハインツ・ホリガーの弦楽四重奏曲第2番を世界初演。この曲はツェトマイヤーカルテットに捧げられている。新作CDでは、ベートーヴェンとホリガーを取り上げる予定。2011年はシュレウヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭にてベートーヴェンの弦楽四重奏曲Op.131ならびにOp.135を演奏、成功を収めた。2010年〜2012年と続けてザルツブルグ音楽祭に招かれている。

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